クリムト展とおばあちゃんの原宿

クリムト展を観に東京都立美術館へ行ってきました。
クリムトの絵は、不思議な魅力にあふれています。けっして好きな画家、好きな絵ではありませんが、何とも言えない魅力に引き寄せられてしまいます。
フォルムは奇怪だし、バックにちりばめられた丸や三角の装飾は目がちらちらするだけで、決して美しいとは思いません。最大のクリムトの特色とされる金箔も、日本画の焼き直しにしか見えません。
なのに、どうしてクリムトにひきよせられるのか、わかりません。
原画を観ても結局、なぜだろうという疑問だけが残りました。

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ユディトⅠ
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ベートーベン・フリーズ
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女の三世代
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赤子(ゆりかご)
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クリムト展のあと、「おばあちゃんの原宿」(巣鴨)へ行ってみました。
なぜか?全国的に有名な東京の名所だからです。
「原宿」といわるだけに大変な賑わいでした。
高齢化社会の実態を目の当たりにしました。老齢の男女が、いや老齢のおばあちゃんがうようよでした。
「おばあちゃんの原宿」といわれるのも、納得!でした。

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高岩寺(とげぬき地蔵)
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